「Shot Navy Blue – 夢ドライブ」うちのチャンネルで一番JPOPらしい曲
出だしは「ツン!」ではなく「Ten」と言っています。
ten…、twenty…、Thirty…、
forty…!
数字の連呼から始まるこの曲は、まるでアクセルを踏み込み、一気にスピードを上げていく表現から始まります。
とはいえSunoにその事がわかるはずもなく、謎のエコーがかった囁きのオープニング。
キャラクターが指で「ツン」とするシーンからドライブが開始し… しかし!


今回はアートをどうしようかと初期段階から迷走気味に。
この動画を、HABATAKEの頃のように絵本や童話のような世界観で表現したいと考えていました。しかし、虹の美しい景色を車で駆け抜けるスピーディーな描写と、絵本風のキャラクターを両立させるのは想像以上に難しく、試行錯誤の結果、現在の映像のような形に落ち着きました。(もちろん、より洗練されたプロンプトや他の生成サービスを試せば、また違った結果になったかもしれません。)




そんな中で、画像も動画も過去最大の生成数となり、実際に使用できたのは全体の約3分の2ほど。抽象的な、キャラクターがただそこにいてエフェクトがあるだけのMVからはそろそろ卒業したいと常々思っているのですが、まとまった時間が取れないと、なかなか難しいのが現状です。
動画も失敗作がたんまりとあります!
制作過程ではたくさんの失敗作も生まれました。特に印象的だったのは、GensparkのMixture-of-Agents機能で画像から動画を生成しようとした際のこと。画像を入れ忘れた上にVeo3が使われてしまい、クレジットもろとも大爆死…という、Xでもご紹介した動画が爆誕してしまいました。
出来は良く、歌までついているのに、使い道がないというもったいない動画が生まれてしまったわけです。車で走るシーンは、失敗作でなくとも絵柄の統一感を出すのが難しかったのですが、登場人物のキャラクターを「思い描く夢の姿」と捉えていただけたら幸いです。どちらも夢のような描写ではありますけれどね(笑)
映像部分はまさに「踏んだり蹴ったり」でしたが、曲自体は中盤が特に良くできていると思っていて歌詞とメロディーがぴったりとマッチし、曲の魅力が引き出されたと思います。
ぜひ最後まで聴いてもらえたらうれしいです。
おまけ (実は2回やらかしている。)
After Hours Sync