これまでよりだいぶ振り切って作った「夏色パラドックス」さりげなく制作一周年の曲。
思いっきり夏と恋愛がテーマのトロピカルな曲。
聴いて楽しい曲を目指して
今回は「聴いて楽しく」をテーマに、キャッチーで親しみやすい楽曲作りを心がけようと思い、サビでは、同じフレーズを繰り返すことで耳に残りやすい構成を意識しています。一度聴いたら頭から離れない、そんな中毒性のある曲が作りたい!
歌詞はこれまでになかった方向で、思い切り振り切って作りました。
さらに、これまで恋愛を歌った曲は「18&19」という曲しかなかったので、これが二作目になります。
※過去作の「水の頁」と「Distance」は恋愛を想起させるかもしれませんが、実際には異なるテーマを扱っています。
映像制作のほうでは
前作同様にフレーズごとにシーンを順番にっていくやり方を継続しています。ただし今回は、一つの連続したストーリーではなく、「潮のひみつ」= セレヌスに出てくるような架空の生き物たちが、夏の海を楽しむ人々の知らないところで密かに何かを楽しんでいる。という演出になっています。動画に特定の主人公はいません。
映像は、Animon生成の低解像度の制約を補うために、動画の中のさらにモニターの中の映像、という方法で小さく表示することで解像度の粗さを減らしています。
今回、Sunoのさわやかな演奏がお気に入りで、ベースのメロディーラインがとてもお気に入り。
低音がよく聞こえる環境で聴いてほしいです。
ついでに、タイトルで触れている通り、初めてSunoを利用し始めて丁度一周年目の曲となりました。
最初に浮かべた世界観のイメージ画


After Hours Sync