アヴァロンやガンダーラ、桃源郷みたいな。歌の中の創作の楽園「セレヌスの国」
あと8曲ほどこっち系の路線でいく予定です。
創作の国 セレヌス
セレヌスは、前作HABATAKEに続く曲として制作しようと思いましたが、テーマが何も浮かんでこず。
そんな時に、「創作って夜に捗る」「静かで集中しやすい」「インスピレーションが高まる」なんて話を思い出して、その環境の理想郷として歌にしました。
当初「穏やかな」「澄んだ」「静かな」という意味を持つ「セレニア」がタイトルでしたが、ネットで検索すると犬や猫用の制吐剤「セレニア」が大々的に出てきてしまうので、似ている意味を持ちながら音楽的なニュアンスも含む「セレヌス」にしました。
ふわふわっとした雰囲気を前作から引き継ぎつつ、童話的な雰囲気を盛り込んでいます。
動画生成はAnimon
今回の動画生成は、全編Animon AIを使っています。
課金するとウォーターマークを消せて、二つ同時生成が可能になります。
無料プランとあまり変わりませんが、生成にクレジットの縛りがないことが魅力で、破綻した失敗動画を誤魔化しつつやむなく使用する、という妥協をせずに済みます。
そのおかげで、一番完成度の高い映像になっているのではないでしょうか。
ただし、当初ImageFXで画像を用意していたので、絵柄が若干違うシーンがあります。
画像自体もすべてAnimonで作った方が、日本人受けする絵柄で可愛いなと思います。
DAWでボツテイクを合体
さらに今回、せっかくDAWを使って仕上げるのだからと、ボーカル部分、演奏部分で不採用になった曲の中から、お気に入りの部分だけを切り取ってつなぎ合わせています。
「ワン、ツー、スリー!」の声もそうだったりします。
最近ここまでいじる事もしなくなっていたので、原点回帰です。
聴いていても気づかないレベルで合体させられたのではないでしょうか。
要所要所で、SunoではなくUdioの音源を合体させたりもしています。
After Hours Sync