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開いた絵本は My Little Universe という歌「制作秘話」

一風変わったタイトルの曲ですよね。
これは、サビから始まる自身初の曲なんです。SunoAiで曲名を付けずに曲を生成すると、歌詞の一行目がタイトル(仮)になるんですよ。その後、この曲のタイトルをどうしようか…と悩んだ結果、少しだけ変更して採用しました。

ちょっとサイコな世界観?

今回、かわいらしいアニソンのエンディングをイメージして映像を作っていったのですが、プロンプトに歌詞をそのままのっけて、あとはStable Diffusionに任せた!というやり方で生成していたら、かなりサイコな世界観の絵を描いてくれて… 生成された絵の半分も使っていません。
あ、それから今回リップシンクを本格導入しました。オープンソースで取り入れたHalloAIでは、生成時間と作れる動画サイズに問題があったため、Runwayのリップシンクに頼りました。

比喩表現満載の歌詞

歌詞は、ほんのりと前向きなメッセージを込めつつ、少しだけ哲学的なことも描きつつ、いつも通り比喩表現を多く用いているので、少しクセのある曲調になっています。プロの作詞家がやるとかっこいいのですが、私がやってもただの照れ隠しみたいなもんで、共感は得られにくいでしょうね…。

歌詞を書いているときはいいのですが、実際Sunoに演奏に乗っけてもらうときに、そのフレーズそこでこう歌っちゃう!?ってのがあるので、完成後に聴くと意味不明な歌になっていたりします。

それから、今回の曲や他の曲にも“あの人”や“大切な人”といったフレーズが登場しますが、今のところ恋愛をテーマにした曲は一曲も制作していないので、次は挑戦してみたいです。

アニソン制作のきっかけ

アニソンっぽい曲を目指して制作したきっかけは、キャッチーでサビの盛り上がりが気持ち良いという特有の魅力に惹かれたからです。子供の頃から親しみのあるものなので、自分が制作したらどうなるのかという好奇心もありました。最近、アニソンを歌っていたアーティストさんが亡くなられたことも、制作のきっかけの一つです。

ウォークマンやヘッドホンにこだわっていたころに、たまたま音の良質なアーティスト、とどこかの記事で紹介されていたのが聴き出したきっかけですが、ほかの曲もいろいろ聞いてみようかなという矢先にこのニュースだったのでショックでした。
アーティストや漫画家は、短命ですよね。

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