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未定義エラーと虹色の座標という曲は超抽象表現、コンピューター用語で幼いころを歌う。

metalのように強く歪ませた重厚なギターのベースも重なった鋼のような音、そこにリズムを刻むバシ!バシと高速で叩き込まれるドラムの音も好きですが、ゆるふわで独自の世界観、そこに中毒性の高い反復、リフレインを効かせた曲も好きです。

HABATAKE、セレヌス、に続く第三弾

未定義エラーと虹色の座標

もっと明るい曲を作ろうとした割には、歌詞の題材がノスタルジックな内容。
そこで歌詞をかなり変更して、意味はそのままとにかく明るくしたい!
そうこうして今の形になりました。

初期

[Chorus]
Ah 夏休みが終わって
いつか大人になるのは
とても心配で
I want to think differently
I want to think differently

[Chorus]
ああ、夏休みの終わりが虹になる
いつか大人になるのは
すこしこわいけど
くるくる、くるくる 考えたい
くるくる、くるくる 考えたい

[Chorus] 最終修正
ああ 夏休みの終わりが虹になる
いつか大人になるのは
とても心配な演算処理
思考回路を再設計したい
思考回路を再設計したい
キラキラの明日をインストール
キラキラの明日をインストール

英語に頼らず超抽象、反復、リフレイン強化で今の形に。
とはいえ、今まで書いた詩なんてまだ50いかないし国語が出来るわけでも頭がいいわけでもない。
比喩表現の案は、最近パワーアップしたGeminiと、ChatGTP&Claudの案をまとめてくれるGensparkのリライトで出してもらいました。

  • 「夢の続きをインストール」(希望と不安の反復)
  • 「思考回路を再設計したい」(成長への願望)
  • 「キラキラの明日を」(未来への憧れ)

こんな感じです。

演奏のプロンプト

今回はHABATAKEのペルソナに、新たに2000年代初頭のインディーロックのバイブ明るいエレキギターのアルペジオ、メロディアスなベースるいエレキギターのアルペジオ、メロディアスなベースをプラスしています。
ヴォーカルは「ファルセットブレイク」「フレーズエンディングのボーカル反転」「ボイスクラック」「レジスターブレイク」、要するに、語尾で声を裏返らせろ!って注文を付けてるのですが、多すぎたのかほぼ無視されました。そもそもSunoのペルソナを使ってますしね。。

Clap Your Hands Say Yeahというアーティスト

以前このようなポストをしまして、実際に寄せて作ったバージョンもあります。
このアーティストは、ボーカルがとにかく脱力系、裏声連発。
ヴォーカルの指示も、どれにしたら再現できるのかわかりませんが、
「ファルセットブレイク」「フレーズエンディングのボーカル反転」「ボイスクラック」「レジスターブレイク」「ヨーデル風ボーカル反転」「エモーショナルなボーカルブレイク」「ファルセットトランジション」もう指定しまくり。結果うまくいきませんでしたが、演奏のみ「っぽい」感じになりました。
これはこれで研究したら楽しそうです。

久しぶりのYouTubeショート動画!のつもりが、久しぶりすぎて3分以内じゃないとダメと言う事を忘れてました。

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