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AIで音楽制作に挑戦

みなさん、こんにちは!今日は「Tints of the Heart」という新曲をアップしたんです。ぜひ聴いてみてくださいね!実は最近、AIを使った音楽制作にハマってしまって…その経緯や使っているツールについて、ちょっとお話ししたいと思います。

AIツールの比較:SunoAIとUdioAI

SunoAI:キャッチーだけど音質に難あり

SunoAIって知ってますか?これがすごいんです。アップテンポでキャッチーなメロディーを作ってくれるんですよ。しかも、どんな歌詞でも曲にしてくれるんです。

SunoAIの特徴:

  • 演奏が巧みで自然な感じ
  • 理想的なボーカルを生成しやすい
  • 日本語もきれいに対応で和楽器の演奏まで可能
  • ただし、音質はイマイチ

正直、多くの人にとっては「ちょっと遊べるおもちゃ」程度で終わってしまうかもしれません。でも、私はこれにどハマりしました。

UdioAI:高音質だけど日本語が苦手

そんな中で出会ったのがUdioAIです。これには本当にビックリ!音質がめちゃくちゃクリアなんです。

UdioAIの特徴:

  • 演奏とボーカルの音質が高い
  • プロンプトの長文対応や細かい指示が可能
  • 「リミックス」機能あり(後で詳しく説明します)
  • ただし、アップテンポな曲が苦手
  • 日本語の歌詞対応が弱い

AIツールを組み合わせた私の挑戦

SunoAI + UdioAIのリミックス機能で音質アップ!

「SunoAIの曲をUdioAIでリミックスすれば最強じゃ?」って思いついたんです。でも、そう簡単じゃなく

課題:

  1. 日本語の歌詞がうまく歌えない
  2. リミックスできる曲の長さが2分10秒まで
  3. 生成するたびに演奏が変わっちゃう

解決策:

  1. プロンプトに「原曲を忠実に守って」と指示
  2. 「日本語発音で」「英語歌詞は英語発音で」とおまじない
  3. 前半と後半を別々に生成して、音楽ソフトでつなぐ

ただ、リミックスすると音質は良くなるものの、ギターやドラムの音が昔のカラオケボックスの音みたいになるんですよね。

最後の仕上げ

私の場合は、UdioAIでリミックスした後、Reaperという音楽ソフトを使って最終的な編曲をしています。これで何とか聴けるレベルの曲になります!AIを使った音楽制作、まだまだ発展途上ですが、すごく楽しいです。みなさんも興味があれば、ぜひチャレンジしてみてください!



: 感性の色彩 〜Tints of the Heart〜 – Mevius
動画をアップロードし始めてまだ一か月のchannelですが何卒よろしくお願いします。

https://www.suno.ai/
https://www.suno.ai/features
https://udio.com/

FLUX
Perplexityが描いた謎の生物

はじめまして、Meviusです!デジタルアトリエへようこそ

AIが音楽を作曲し、絵を描き、動画を制作する時代。

私はYouTubeチャンネルでAI生成の音楽を公開していますが、その過程で感じた驚きや発見、そして疑問を共有したいと思い、このブログを始めました。AIツールは日々進化し、クリエイティブの領域に革命をもたらしています。その渦中にいる者として、この変化を記録し、考察を深めていく場所が必要だと感じました。

このブログでは、AIの前線を皆さんと探求していきます。具体的には、こんなテーマを取り上げます。

  • AI音楽生成ツール(SunoAI、UdioAIなど)の使用体験と考察
  • Stable DiffusionをはじめとするAI画像生成技術の探求
  • 最新のAI動画生成サービスのレビューと可能性
  • AIツールの進化が芸術や表現にもたらす影響
  • AIと人間の共創の可能性
  • AIに関する最新ニュースと、それが創造性に与える影響の分析

私の目標は、単なる技術解説ブログではなく、AIと人間の創造性が交差する地点を探求し、そこから生まれる新しい表現の可能性を皆さんと一緒に発見していくことです。

これからの展望

今後は定期的に、私のYouTube動画制作の裏側や、新しいAIツールの実験結果、そしてAIクリエイティブに関する思索を投稿していく予定です。また、読者の皆さんとの対話を通じて、新しいアイデアや視点を得られることを楽しみにしています。

AIの進化は日々加速しています。その中で、人間の創造性はどのように変化し、どのような新しい表現が生まれるのか。この問いに対する答えを、このブログを通じて一緒に探っていけたら嬉しいです。

最後に

このブログは、AIに興味を持つ全ての人々のための少しでも役に、参考になることを目指しています。コメント、質問、そしてご自身の体験や考えをぜひ共有してください。