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Archive 記事一覧

サイトの調子が悪かったらしい

Google Search Consoleからメールで、「ページがインデックスに登録されない新しい要因」、またその原因の詳細が届いていました。 (今ってそこまで自動で見てもらえるんですね。) ところが、要因を見たところで「それって何だっけ…」となってしまいました。

代替ページ(適切な canonical タグあり)
重複しています。Google により、ユーザーがマークしたページとは異なるページが正規ページとして選択されました
重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません

テーマの更新後から不調だったようなので、今日確認したところ新しく更新が来てました。
人様のソースをいじるのも自作テーマを作るのも時間がかかりますし、そもそもテーマを変えるのもよくないらしい。以前はこんなことあったかな…
SEOもちょっとした事件で大激変したそうですね。

それにしてもこういう変化の速い業界はブランクがあってはいけないので、それを取り戻す情報集めに邁進する必要があります。 時間がまだまだ足りません。
さらにYouTubeで伸び悩み、妙なテンションの時に作った動画が初動でものすごくコケてるのですが、こういうのがコケるとやたら恥ずかしいですね(笑)

ブログの更新も不定期になっているのでじゃんじゃんやりたいのですが、少し更新に間が開きそうです。
というのも、お仕事の関係で企業様に挨拶に行く用事がありまして、大手なんかは、映画やドラマで出てきそうなオフィスで、ブランクもありでガッチガチに緊張しました。今後、気を引き締めて行かないといけません。

今日のPerplexityが描いた謎の生物

SUNOがV4にバージョンアップ、カバーアートもパワーアップ

11月19日、この記事を書く前日にV4がリリースされました!


これは非常に喜ばしい事!
これまでは、SUNOでお気に入りのメロディーラインになるまで、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビはわざとExtendeで部分ごとに生成し、その都度曲に合うように歌詞をちょっと直したり(生成の度にメロディーラインも変わるので、あまり意味ないんだけど)
そうして手間をかけて出来上がった曲を、音質という弱点を補うために、Udioでリミックスして音質を上げる作業、これが必要なくなるかもしれない。

SUNOの新バージョン、v4でRemasteredを作ったので聞き比べてみてください。


激しい曲ほどボーカルの音声が曇り、ハモリを聞かせたようになっていました。
この曲が一番違いが分かりやすそうなので載せてみます。

☆V3.5のこれまでの旧音質(音量注意)

☆新しいV4バージョン(音量注意)

ボーカルは感動するレベルで良くなっていませんか?
ボーカルは明らかにクリアな音になり、生々しく、歌の出だしはメタルというジャンルらしく、X JAPANのDahliaのように音割れになっているのは、AIのサプライズですね。
早口パートもしっかり聞き取れます。
ドラムも聴き取りやすくなってますね!

☆ついでに、旧SUNO音声をUdioでリミックスさせ、SUNOとUdioで音を混ぜDAWでちょっといじったバージョンも載せます。

UDIOだとエコーのないさっぱりした歌い上げになったので、SUNOのボーカル音量あまり落とさずにミックスさせているからです。機械っぽさが残ってしまっていました。
最後の最後に字幕が入っていないのは、AIがラストに余計な歌詞を混ぜて歌っていたので、何を言ってるかわからなかったせいです…。

想像以上のパワーアップで、凄いですよね。
ただし、使えるのはProとPremierプラン利用者です。
カバーアートもさりげなくパワーアップ。
こちらは無料でも対応しているようです。

今後の制作は、圧倒的に短縮できるようになります。

圧倒的に短縮できるようになります。

Udioからの制作は何度も試みましたが、最近は自作の歌詞を歌わせようとしても、棒読みになったり、ただの朗読になったりして、上手くいかないんですよね。
あとは、日本語に非常に弱く、漢字の読み間違いや発音の失敗が多かったです。
メロディアスな曲も、自分では作ることができませんでした。

リミックスでは2分10秒までしか一度に作れず、前半、後半と分けなくてはいけませんでした。
そこで、演奏のトーンが違ったり、ボーカルの声が違ったり、どちらもうまくいったのに歌詞の歌い間違いがあったりして…
かなり時間を消費していました。

その代わり、完成後はステムでボーカル、ベース、ドラム、その他の4つに分けてダウンロードできるので、DAWでMIDI音源にしてドラムやベースの音を一部入れ替えたり、SUNOのボーカルと重ねてハモりを作ったり、同じくSUNOの演奏も重ねて音に厚みを出したりするのは、ちょっと楽しかったです。あとは成功した時の、人間とほぼ変わらないボーカルの良さは調子のいい時のUdioはまだ捨てがたいです。
メリット、デメリットどちらも大きかったのですが、今後はそこを省ける分、動画の方に注力できるということで、YouTubeへの投稿ペースが上げやすくなりますね。


AI検索エンジンの現状と未来:Felo、Glarity、そしてPerplexityの行方 ※追記2024 11/14

11月からメインのサーチAIサービスをFeloに変えてみました。
近年のAI技術の進歩は目覚ましく、私たちの生活の様々な場面でAIが活躍するようになってきました。特に、情報収集の分野においては、AIを搭載した検索エンジンが次々と登場し、従来の検索エンジンのあり方を変えようとしていますね。

Feloへの移行、GlarityとAI比較機能

個人的な印象として、デザインと回答の見やすさではPerplexityの方が優れていて好きだったりします。
文章の内容自体は担当AIモデル(Proプラン)次第ですので、Perplexityがいいのか、Feloがいいのかは判断できません。
AIの回答内容と言えば、Felo AI Chat で、最大4つのAIモデルの応答を同時に比較できる機能が導入されるようです。これは非常に実用的な機能だと思います。
Glarityの方のロゴが付いていて、現在まだ試作版のようです。もしかしたらGlarityを導入することで利用可能になる仕様なのかもしれません。(2024年11月06日現在)

FeloChat ロゴの違いに注意 右がGlarity

Introducing Felo AI Chat’s New Free AI Comparison Feature: Compare Multiple AI Models Side by Side

※(追記2024/11/14) Felo Chatに比較機能が追加されていました!

LLAMA 3.1 405Bだけ何を言ってるかわからないけど、これプログラム修正やプロンプト丸投げしたいときにすごく有り難いです。そして、Glarityは関係ないみたいです。

Glarityの特徴と活用シーン

Glarityは、Feloと同じくSparticle株式会社が提供するブラウザ拡張機能サービスです。
Glarityは、ブラウザ拡張機能として以下の特徴を持っています。

  • 英語ページの翻訳機能
  • YouTube動画の解説機能
  • 字幕の自動翻訳サポート

※回数制限があり、アップグレードにはFeroとは別途料金が必要
⇒ Glarity

使ってみましたが、自分の動画が解説されてめっちゃ恥ずかしいじゃないですか。

現在、ChatGPT-4やGemini Pro、どちらかのProプランを利用していれば、質問に応じて動画を要約する機能を備えていますので個人的には必要ないかな…。と言う事で、今後に期待です。

Perplexityをめぐる最近の動向

先月までかなりお世話になったAI検索エンジンのパイオニア的存在のPerplexityは、先月末から大変なことになっています。
Perplexityは、コンテンツ盗用と記事の著作権侵害をしていると批判、やデータ収集方法の問題、情報の正確性についての批判にさらされています。ウォールストリートジャーナルやニューヨークポストといった大手メディアからも訴えられ、法的争いに発展しているようです。

私の場合は最新のツールやソフトのアップデート情報を参照したうえで、AIの推論で解決策やソースを生成してくれる事がとても便利だったので、Feloでも可能とはいえ扱いやすかったPerplexityにはこの問題を解決してほしいなと思っています。


AIミュージック創作の裏側 – Split psychedelicとSwaying Wingsの制作秘話

自分で作った曲って、まるで我が子のように感じ、客観的に評価するのが難しいんですよね。時間をおいて聴き直すと、「ここをこうすれば…」みたいな反省点が見えてくるので、次の曲作りに活かせるんですが、すぐにはなかなか…。完成度に満足しきれない部分は大いにあるんですけどね。そして、凝った動画を作ろうとすると、お金も時間も溶けていく。贅沢な趣味なのは重々承知です(涙)でも、前に進まないと!ということで、最近は動画編集テクニックを学ぶべく、YouTubeで研究開始です。

「Split psychedelic」について

さて、本題の曲紹介!まずは「Split psychedelic」。これは、私がAI音楽作成ツール「SunoAI」を使い始めた初期の頃に作った、思い入れの深い一曲です。実は、「リコリス・ラディアータ」という初めて歌詞を書いた曲とほぼ同時期に誕生しました。当時、自分のSunoAI音楽でアルバムを作ろうと色んなジャンルの曲を立て続けに作った結果、ふざけた曲から真面目なバラードまで、バラバラな内容のアルバムが出来上がりました。そこで、この混沌としたアルバムを一つにまとめるテーマとして思いついたのが、「Split psychedelic」(分裂する幻覚)というコンセプト。決して怪しい薬の歌ではありませんので、ご安心ください(笑)

曲のスタイルと制作の工夫

特筆すべきは、プロンプトの緻密な設計です。プログレッシブメタルというジャンル指定に加え、シンコペーション、atmosphericやmelodicといった要素を組み合わせることで、独特の世界観を作り出すことに成功しています。
[Verse][Pre-Chorus][Chorus][Bridge](日本ではAメロ、Bメロ、Cメロ)を全く意識してなかったほど、この曲制作時は無知でしたが、SunoAIがプロンプトだけでいい感じのメロディーにしてくれて、一番気に入っている曲です。

この曲以降、分かりにくい歌詞だったり、比喩表現多めなのはこのSplit psychedelicを引きずっているせいですね…

Tints of the Heartの歌詞部分、プロンプトの例

SunoAIは歌詞部分にもプロンプトを入れられます。しかしこちらはおまじない程度で、たまに歌詞と間違ってプロンプトの文字列まで歌いだすことがあります。コツは改行して歌詞と分けておくことで、そのような事が起こりにくくなりました。

YouTubeリンク「Split psychedelic」を聴く
Split psychedelicは埋め込みを許可していないので、こちらから見に行ってください。

「Swaying Wings」について

YouTube Studioでアナリティクスを見ていると、「見に来てくれる人が増えるのかな?」と期待しながらも、なかなか甘くはありません。趣味のチャンネルとはいえ、欲は出てきます。そこで、一定の人気があるとされるシティ・ポップな曲を作ろうと試みましたが、実際にはそのジャンルに詳しくなかったため、作ろうとしていた方向性と異なるものが出来上がってしまいました。それでも、なんだかこのSwaying Wingsという曲は懐かしい感じやサビの部分が良くまとまったので、個人的には満足しています。ただ、シティ・ポップではないため、そのキーワードを使うことはできませんでした。

「Hallo」と「Hallo2」について

曲の制作にあたって、リップシンク用のツール「Hello AI」の新バージョン「Hello2 AI」を試してみました。「Hello2 AI」は4K対応で動きもかなり向上しているとのことで、ローカル環境に導入しようとしましたが、あまりにも難しくて失敗…。結局、今まで通り「Hello」を使ってリップシンク動画を作り続けています。映像に半端な感じが出てしまったので、どうせならもっと思い切った実写映像に振り切れば良かったかなと反省しています。

というわけで、今回は私の新曲二曲について語ってみました。どちらも試行錯誤しながら作った曲なので、ぜひ聴いてみて感想を聞かせてください!

今後の展望

音楽制作や動画編集はまだまだ学ぶべきことが多いですが、これからもAIツールを活用しながら、自分らしい作品を作り続けていきたいと思います。また、プロのYouTube動画などから編集技術を学ぶことで、よりクオリティの高い動画を作成し、視聴者の皆さんに楽しんでもらえるコンテンツを提供できるようにしていきたいですね。

つくづく感じるのは、AIはツールであって、それを使いこなし、意味のある作品に仕上げていくのは、やはり人間の創造性なのだということです。今回ご紹介した作品群は、まさにその証左といえるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!これからも新しいチャレンジを続けていきますので、まだ小規模ながら、ぜひチャンネル登録と動画の視聴をよろしくお願いします。

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YouTubeって難しい。そして 【リコリス・ラディアータ / Lycoris radiata】という曲

YouTubeの世界は予想以上に複雑で、私は今、大きな壁にぶつかっています。それは、コンテンツの一貫性と創造性のバランス、そしてYouTubeのアルゴリズムとの闘いです。折角歌詞を作り、メロディーラインや演奏がAI生成とはいえ、自分の理想の形までリトライして作り上げた曲、公開していきたいという思いで開設した趣味のチャンネルでしたが、いざ公開してみたら、YouTube Studioというプラットフォームで、訪問者の詳細な動向や数値を見せつけられることになりました。

YouTubeの難しさ – 一貫性と創造性のジレンマ

YouTube Studioでは、動画の視聴回数、視聴時間、チャンネル登録者数など、様々なデータを確認することができます。公開当初は、数十、よくて百人規模の視聴回数が小規模ながらゆーっくり伸びていましたが、ある日を境に、その伸びが鈍化してしまったのです。となると…止まれば何が悪かったかと気になってくるじゃないですか。

最初に公開した3曲はちょっとセンチメンタルな曲、もう2曲はマイノリティーが題材な曲でした。
YouTubeではチャンネルを育てるのに一貫性が大事だそうですが、私の中では「アーティストもアルバムの中にいろんな曲を入れるじゃないか」くらいの感覚で(さすがにアーティストは一つのアルバム内でジャンルまで変えないけど)、思い切って投稿してしまいました。

【リコリス・ラディアータ / Lycoris radiata】突如現れたロックナンバ

この曲は、SunoAiを触ったときに、初めて真面目に歌詞を書いて曲にした、自身の中では最初の記念すべき一曲目なんですね。もちろん、初期はAメロもBメロも何も指定せず、「わー!曲になった!すごい!」程度のものでしたが、歌詞を何度も修正し今の形になりました。
もともと、とあるアーティストをとてもリスペクトしてる歌なんです。

映像でチャンネルから浮いている感じに

私の場合、最初に弦楽器を弾いている女性の動画を生成しました。そのプロンプトを流用して、今度はバンドのギタリストを生成したのが事の始まりでした。「ロックバンドのギタリスト」というプロンプトに、「和風」という要素がAIの方で残され、なんと、歌舞伎風メイクのギタリストが爆誕してしまったのです!笑


もうそのノリで作り続けた結果、チャンネルから浮いた作品になってしまいました。うーん、たしかにまだ開設して1ヶ月なかったチャンネルで信用もファンもいない状態で、今までの動画からの流れでこれは、え!なにこれってなってしまいますよね。
ここで一度ピタっとチャンネルの成長が止まったのですが、1週間ほど経ってから地味に訪問者がきて、この曲はゆっくりと聴いてもらっているようです。でもこれって、YouTubeのレコメンデーションアルゴリズムを混乱させるよくない傾向かもしれません。

YouTubeのレコメンデーションアルゴリズム ユーザーの視聴履歴、検索履歴、いいね、チャンネル登録などの行動データを分析し、個々のユーザーに最も関連性の高い動画を推薦するYouTubeのAIです。

Hailuo AI Hailuo AIという新しいサービスを使い映像を制作しました。なかなかクオリティ高めで、結構な動画が作れそうですよね。

しかし、YouTubeって難しい。

今後の展望

ともあれ、YouTubeでの活動は挑戦の連続ですが、自分の音楽性を大切にしながら、少しずつチャンネルを育てていきたいと思います。AI作曲やYouTubeでの音楽に興味のある方は、ぜひコメント欄で意見を交換しましょう!

今度、初期のLycoris radiata、Suno AI原音のままアップロードしてみようと思うので、もし興味のある方がいたらどう変わったか聴いてみてください。
他にも、大好きな洋楽CDを買ってルンルンで帰宅した歌とか、始めて遊んだTVゲームで最初のクリボーに負けた歌とか載せたいのですけど

ほんとは、スラッシュメタルやデスメタルもアップしたくてうずうずしています。

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おまけ NoLangで記事をまとめてみてもらいました