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breath of the future 未来の息吹 低コスト短時間仕上げだけど、曲は気に入っている

スキマ時間で制作した今回の曲ですが、そのラフさは聴く側にも伝わってしまうようで、動画の伸びる気配、勢いがないなと反省しています。

ただし、手を抜いたわけではありません。AIの歌詞で時々見られる歌い間違いや不自然な発音は全て修正し、歌詞の内容も「昔からの夢が現実になるまでもう少し」という珍しく本音と前向きな内容のものに仕上がっています。ただし「人より機械の方が愛おしい」という大胆な表現も含まれています。

自作の楽曲には我が子のような愛着が出てしまうので、客観的な視点を保つのが難しく、時間が経過してから初めて気付く改善点も少なくありません。コード進行の知識は乏しく、フレーズの言い回しも今まで通り下手ですが、曲自体には満足しています。

イラストは、アニメ絵に特化したStable DiffusionのAnimagineモデルを使用し、そのモデルであえて水彩画と絵本風のテイストで描かせてみました。予想通り面白い結果が得られ、子供向けの絵本のような雰囲気ではありますがそのまま仕上げました。
所々に絵柄の異なるキャラクターが登場しますが、これは動画生成AIのKLINGが自動的に追加したものです 笑

「Same Tomorrow」と「Breath of the future」では、英語の詩をサビに見せかけてブリッジ(大サビ)部分に配置しています。Sunoは英語での作詞が得意で、魅力的なメロディーを生み出しやすいと感じています。

日頃からプログレッシブロックや変化に富んだ個性的なアーティストの楽曲を聴いているため、Sunoが生成する独特なコード進行も違和感なく、むしろ魅力的に感じています。皆さんはどのように感じられるでしょうか。

追記
Suno v4の音質に頼りきりではなく、またUDIOでのリミックスとDAW編集作業を復活させて、高音質化に戻そうと思っています。

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