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Do_Not_Touch、という曲と、クライマキナからのインスパイア。

今回から本来のラフな文章、なるべく崩して書きます。
なかなか更新する暇もなく、カッチカチの敬語で書いてると疲れちゃう。
自然体でいこうと思います。

「クライマキナ」からのインスピレーション

//Do_Not_Touchという曲は、アートと音楽と歌詞の表現方法を見て、分かる人は一瞬で分かる「クライマキナ」からインスパイアを受けています。
『クライマキナ/CRYMACHINA』は、アクリアが開発し2023年7月26日にフリューより発売されたアクションRPGです。
本家には遠く及びませんが、//Do_Not_Touchも刺さる層に刺さりそうな仕上がりになったと思います。

この曲に込めた想い

歌詞は他者を完全に拒絶している内容ですが、書いた本人が拒絶して回っているわけではありません。

ただ、割と最初から相手にオープンで接し、話には気を使い下手に出る。こちらは友好の証のつもりなのだが、その結果大抵の人というのはマウントを取ってくるようになる。フレンドリーでいたいだけなのに、どうして対等でいられないのだろう?

心を開いてやった私が馬鹿だった!本当は興味もないし面倒くさいから最初から寄ってくるなよなー!

ということを歌っているトンデモ曲です。

対人心理学から見た人間関係の皮肉

対人心理学では、自己開示の「返報性の原理」により、相手にオープンに接すれば同等の開示が返ってくると期待されます。しかし、実際には「地位理論」が示すように、対人関係では無意識のうちに上下関係が構築される傾向があるそうです。

謙虚で友好的な態度(低姿勢コミュニケーション)が、相手に「優位性バイアス」を引き起こし、結果として支配的な態度やマウンティング行動を誘発してしまうという、人間関係の皮肉。社会心理学者ロバート・チャルディーニの研究が示すように、過度な親切さや譲歩は、相手に「この関係性では自分が上位である」という錯覚を与える。このことに疲れた人物が、心を閉ざしたがっている歌なのです。

SNSとかではなく、実社会のお話でした。
面倒なんだもん本当にー。

今後の展望

この曲のメロディー、世界観はすごく気に入っていて、この路線の表現、世界観、もっとうまくできるようになりたいなーと思っています!

おまけ

サムネイルに一番悩んだ作品でもあります。

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