FeloのAiモデル選択、2024年9月20日~いろいろ実装されていたけど、これがすごい※加筆10/29
前回、Feloについて触れた記事の後に新しい機能が実装されてました。
私はもともとPerplexityを推していました。というのも、検索エンジンにClaudを搭載できたので、私の作業内容と相性の良い回答が得られたからです。ところが、Feloもモデルを選べるようになっていました。
(2024/10/25~時点で選べるモデル)
Perplexityではすでに扱っていないGeminiがFeloでは選べます。しかも、上位の「Gemini 1.5 Pro」まで使えます。Geminiは通常日本円で月額2,900円ですが、Feloなら月額2,099円、年間だとひと月1750円、とお得じゃないでしょうか。(2024・10・25 時点)

さらに、OpenAIの「01-mini」も選択可能です。以前、複雑な給料計算をいくつかのAIモデルにやらせてみたのですが、どれも正しい結果を出せませんでした。特にGeminiは、私の月収の2倍の計算結果を出してきて、どうしてそうなった…という状態に。OpenAI 01ではどうなるのか、まだ試していませんが興味があります。
11月からはFeloに乗り換えて使ってみようと思っています。個人的な感想ですが、やはりFeloは国内の情報に強い印象を受けました。
昨日、Perplexityに公式にすでに公開されているアーティストのライブ情報を尋ねた際、「そのような情報はありません」と言われてしまいました。しかし、URLを提供した後、「確認できました!」と返され、何事もなかったかのように要約を生成。リアルタイム検索を売りにしているPerplexityなので、真に受けてたらライブ情報を完全に逃してしまいますね。(Pro検索を使用していなかったせいかもしれませんが、ネット上で公式に出てる情報を逃すのは無料版だからと言ってもやられたら困ってしまいますね。)
チャットボットとの対話専用インターフェイスも実装されていました
2024年9/20に追加されたようです

- チャットボットとの対話: ChatGPTベースのチャットボットと対話形式で情報を得られます。
- AIエージェントの活用: 翻訳、要約、質問応答など、様々なタスクをAIエージェントに依頼できます。
- 多言語対応: 多言語に対応しており、言語の壁を越えて情報収集できます。
- グローバルな情報アクセス: 世界中の情報を検索し、理解することができます。

また、画像で示されているように、Feloはチャットボットだけでなく、AI画像生成、コピーライター、機械学習など、様々な機能を提供しているようです。
Feloは、まだ新しいサービスですが、その多機能性と使いやすさから、今後ますます注目されることが期待されます。
⇚ Felo Chatの方は、AIの進化版モデルも用意されていました。
(2024・10・25 の時点で、左の進化版AIモデルが利用可能)
After Hours Sync