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YouTubeって難しい。そして 【リコリス・ラディアータ / Lycoris radiata】という曲

YouTubeの世界は予想以上に複雑で、私は今、大きな壁にぶつかっています。それは、コンテンツの一貫性と創造性のバランス、そしてYouTubeのアルゴリズムとの闘いです。折角歌詞を作り、メロディーラインや演奏がAI生成とはいえ、自分の理想の形までリトライして作り上げた曲、公開していきたいという思いで開設した趣味のチャンネルでしたが、いざ公開してみたら、YouTube Studioというプラットフォームで、訪問者の詳細な動向や数値を見せつけられることになりました。

YouTubeの難しさ – 一貫性と創造性のジレンマ

YouTube Studioでは、動画の視聴回数、視聴時間、チャンネル登録者数など、様々なデータを確認することができます。公開当初は、数十、よくて百人規模の視聴回数が小規模ながらゆーっくり伸びていましたが、ある日を境に、その伸びが鈍化してしまったのです。となると…止まれば何が悪かったかと気になってくるじゃないですか。

最初に公開した3曲はちょっとセンチメンタルな曲、もう2曲はマイノリティーが題材な曲でした。
YouTubeではチャンネルを育てるのに一貫性が大事だそうですが、私の中では「アーティストもアルバムの中にいろんな曲を入れるじゃないか」くらいの感覚で(さすがにアーティストは一つのアルバム内でジャンルまで変えないけど)、思い切って投稿してしまいました。

【リコリス・ラディアータ / Lycoris radiata】突如現れたロックナンバ

この曲は、SunoAiを触ったときに、初めて真面目に歌詞を書いて曲にした、自身の中では最初の記念すべき一曲目なんですね。もちろん、初期はAメロもBメロも何も指定せず、「わー!曲になった!すごい!」程度のものでしたが、歌詞を何度も修正し今の形になりました。
もともと、とあるアーティストをとてもリスペクトしてる歌なんです。

映像でチャンネルから浮いている感じに

私の場合、最初に弦楽器を弾いている女性の動画を生成しました。そのプロンプトを流用して、今度はバンドのギタリストを生成したのが事の始まりでした。「ロックバンドのギタリスト」というプロンプトに、「和風」という要素がAIの方で残され、なんと、歌舞伎風メイクのギタリストが爆誕してしまったのです!笑


もうそのノリで作り続けた結果、チャンネルから浮いた作品になってしまいました。うーん、たしかにまだ開設して1ヶ月なかったチャンネルで信用もファンもいない状態で、今までの動画からの流れでこれは、え!なにこれってなってしまいますよね。
ここで一度ピタっとチャンネルの成長が止まったのですが、1週間ほど経ってから地味に訪問者がきて、この曲はゆっくりと聴いてもらっているようです。でもこれって、YouTubeのレコメンデーションアルゴリズムを混乱させるよくない傾向かもしれません。

YouTubeのレコメンデーションアルゴリズム ユーザーの視聴履歴、検索履歴、いいね、チャンネル登録などの行動データを分析し、個々のユーザーに最も関連性の高い動画を推薦するYouTubeのAIです。

Hailuo AI Hailuo AIという新しいサービスを使い映像を制作しました。なかなかクオリティ高めで、結構な動画が作れそうですよね。

しかし、YouTubeって難しい。

今後の展望

ともあれ、YouTubeでの活動は挑戦の連続ですが、自分の音楽性を大切にしながら、少しずつチャンネルを育てていきたいと思います。AI作曲やYouTubeでの音楽に興味のある方は、ぜひコメント欄で意見を交換しましょう!

今度、初期のLycoris radiata、Suno AI原音のままアップロードしてみようと思うので、もし興味のある方がいたらどう変わったか聴いてみてください。
他にも、大好きな洋楽CDを買ってルンルンで帰宅した歌とか、始めて遊んだTVゲームで最初のクリボーに負けた歌とか載せたいのですけど

ほんとは、スラッシュメタルやデスメタルもアップしたくてうずうずしています。

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おまけ NoLangで記事をまとめてみてもらいました

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